パトリシャ 保田 Patricia YASUDA

出身地 
     Lancashire, England
     (ランカシャー州、イングランド)

現住地 
     Chiba prefecture (千葉県)

担当科目 
     Oral English (オーラルイングリッシュ)
     Written English (英語表現研究)
     Preparation for Overseas Studies (ライフ・アブロード)

専門領域 
I enjoy student writing very much as this enables me to learn much more about the students than I would in daily conversation. Each year in one of our advanced level classes, our students join the International Composition Class run by Johnson County Community College in the USA. Using the internet, we study with students from the USA, Morocco and Russia by exchanging compositions in English. The topics enable the students to learn about each other and the life in their respective countries. The teachers enjoy this class, too.
(学生の書いたものを読むのを大変楽しみにしています。それは普通の会話に比べ、学生についてより多くのことを知ることができるからです。毎年上級クラスの一つでは私たちの学生が米国のジョンソン・カウンティ・コミュニティ・カレッジが主催する国際作文教室に参加します。インターネットを使い英語で書いた作文を米国、モロッコ、ロシアの学生と交換し勉強します。学生は作文を通してお互いの国のことまたそれぞれの国の生活等についても学ぶことができます。教師もまたこのクラスを楽しみにしています。)

趣味 
I love sport and being outdoors so I play tennis with our students whenever I have time. I also join the Caritas English Lunch Club once a week and chat together with students in English during the lunch break. They often give me advice about which movies to watch. 
(スポーツや戸外活動が好きで、時間があるときにはいつも学生とテニスをします。また週に一度、昼食時間にカリタスのイングリッシュ・ランチ・クラブの学生とランチを食べながら英語でおしゃべりをします。その中ではどういう映画を見たらよいかといったアドバイスを学生からよくもらいます。)

学生へのメッセージ 
There are many ways to learn a foreign language. I think the best way is to go to a country where that language is spoken. At Caritas Junior College, we help many students to go abroad to colleges with which we have links or to places of their own choice.
Students find that study abroad is a fun and painless way to improve their language skills. Another fun way is to use movies. Films which put the emphasis on the story or script rather than on action are the best ones to use for language study.
(外国語を学ぶには多くの方法がありますが、一番良い方法はその言語が話されている国に行くことだと思います。カリタス短期大学では多くの学生に対しカリタスと提携している大学やまた学生が自ら望む学校で勉強できるよう応援しています。学生は外国で語学を勉強することは楽しくまた簡単に語学技術を上達できる道であるいうことを実感します。楽しく学ぶもうひとつ方法は映画をみることです。アクション映画などではなく、ストーリーや脚本に重点をおいた映画は語学を学ぶのに最適のものだと思います)

北川 宣子 Noriko KITAGAWA

出身地  東京生まれ、ミャンマー、アメリカ、タンザニアで育った。

現住地  東京都世田谷区

最終学歴(学位)  国際基督教大学大学院教育学研究科 博士前期課程修了 (Master of Arts in Education)

専門領域  英語教育法、異言語間の幼児音の比較研究、イギリス総合商社日本支社での秘書の経験を通して実務教育に関する研究

業績  最新オフィス事情とともに学ぶ「英語の電話応対用例集」-UP-TO-DATE Telephone Expressions 共著 (社団法人日本秘書協会 2002年)
English for Manners and Hospitality Ⅱ, Yumi Press, 2005.
English for Manners and Hospitality Ⅲ, Yumi Press, 2006
積極性を養う参加型教授法(共同研究)(口頭発表), 日本ビジネス実務学会 2007年度   助成研究, 関東・東北ブロック研究会, 2008年
国際秘書教育カリキュラムとその内容(講演), 全国大学実務教育協会主催国際秘書教育を担当する教職員の研修会, 2008年 
国際秘書教育カリキュラムとその内容 報告Ⅱ, 国際秘書教育を担当する教職員研修会 報告書, 全国大学実務教育協会, 2009年
秘書にみるホスピタリティの研究, カリタス女子短期大学研究紀要CARITAS第43号, 2009 年
資格を目指す英語教育―英語ビジネスコミュニケーションを手がかりに(口頭発表), 第9回短期大学英語教育研究会, 2009年

所属学会  英米文化学会、日本ビジネス実務学会、横浜「言語と人間」研究会、短期大学英語教育研究会 など

研究領域  効果的な英語学習法についての考察、秘書教育、特にグローバル時代に活躍できる人材を育てるための教育を考える、

趣味  ガーデニング 家のベランダなどに季節の花をいろいろ植えています。草花の手入れをしている時が心安らぐひとときです。 動物とのふれあい ミニチュアダックスを飼っています。動物を育てるのも、植物を育てるのも共通するところがありますね。愛情をかければ応えてくれるとつくづく感じます。

学生へのメッセージ  「成せばなる成さねばならぬ何事も成らぬは人の成さぬなりけり」小学生の頃からいつも心に留めている言葉です。あきらめずに最後までやり遂げる粘り強さを是非、養ってください!語学を学ぶにもこの精神は必要なことですね。

 

浦野 洋司 Youji URANO

出身地  群馬県

現住地  東京都町田市

最終学歴(学位)  教皇立聖書研究所大学院(ローマ)修了(聖書学修士L.S.S)米国カトリック大学大学院修了(古典学修士M.A.・セミ語学)

専門領域  旧約聖書

業績  『新カトリック大事典』(第1, 2, 3巻) 上智大学新力トリック大事典編纂委員会、研究社、1996年、1998年、2002年。
『アレテイア-釈義と黙想』(イースター、ペンテコステ、クリスマス、ルツ記、ダニエルエル書、オバデヤ書、ヨナ書)、日本基督教団出版局、2003年。
「日本の文化の背景に潜む笑いのネガティブな2側面―お歯黒の歴史と武士道の残影の中で―」『笑い学研究RIDEO』No.10、日本笑い学会、2003年、pp.3-10 。
「ヨエル書、オバデヤ書、ミカ書、ナホム書、ハバクク書、ゼファニヤ書」『新共同訳 旧約聖書注解Ⅲ続編注解』日本キリスト教団出版局、1993年、2006年。
「神と蛇と女・意識の下にひそむもの―日常と信仰における表裏多重性の再認識―」カリタス女子短期大学研究紀要『CARITAS』43号、2009年3月 p14-30.
「人の死と隠れた神への‘新しい視野’の可能性―臨死体験と笑いの神学の絡みから―」カリタス女子短期大学研究紀要『CARITAS』44号、2010年3月 p 12-28.
『生と死とユーモア~効能としての視野・眺望~』(講演・台東区民会館)日本笑い学会関東支部会 2010年1月16日

所属学会  日本旧約学会、日本カトリック神学会、Catholic Bible Association(Washington D.C.)、日本笑い学会

研究領域  語源としての「アーメン」と「エーベン」(石)の比較。ユーモアと生と死、特に人生最期にかかわるその働きなど。

趣味  音楽鑑賞、クラシックやブラス(ハワイヤン、ジャズ、演歌を除く)。いろいろな歌を歌うこと、コーラスも好きです。バイク・ツーリング (神奈川県の北西部、山の方に行ってます!)。機械いじり、裁縫や編み物、細かい物をいじくりまわすこと。

学生へのメッセージ  ”Macte Animo” (元気を出せ)というふるいコトワザを気に入っています。ただ、表面での頑張りや強さではなく、魂(Anima)の底からの力がみなぎる、そんな人間をいつも思っています。 静かで、内的にも強い人ということかな。

阿部 侃壽 Naohisa ABE

出身地  秋田県秋田市

現住地  鎌倉市大船

最終学歴(学位)  横浜国立大学教育学部歴史学専攻 (教育学士)

専門領域  西洋史(フランス史)

業績  共著「月刊高校教育」2004年5月号 学事出版 「生きる力をはぐくむ課題研究」

研究領域  「総合的な学習の時間」研究、「魅力と特色ある学校づくり」研究

趣味  読書、旅行、ドライブ、映画鑑賞、写真撮影

学生へのメッセージ  若い時に「若い時の苦労は、買ってでもせよ」という言葉に反発を感じていたが、今は共感を覚える。現実には、努力は必ずしも報われないが、努力をしないで後悔するのは惨めだと思う。

伊藤 知子 Tomoko ITO

出身地  兵庫県

現住地  横浜市

最終学歴(学位)  上智大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 修士課程修了 (文学修士 )

専門領域  イギリス文学

業績  「Hardy の小説におけるShelley の影響」 カリタス女子短期大学研究紀要 『CARITAS』第37号 pp. 88-102 2003年3月
「女性の視点からのシェイクスピア翻訳」 『英語・英米文学の視座 上山泰教授喜寿記念論文集』 大阪教育図書 pp. 13-22 2005年11月
「『塔上の二人』におけるタビサと二人の関係について」カリタス女子短期大学研究紀要 『CARITAS』第42号 pp. 25-32 2008年3月
Tender is the Night とOde to a Nightingale カリタス女子短期大学研究紀要『CARITAS』第44号 pp. 29-38 2010年3月

所属学会  日本英文学会、上智大学英文学会、サウンディングズ英語英米文学会、日本ハーディ協会、国際ハーディ協会、ルネッサンス研究所

研究領域  イギリス文学、トマス・ハーディ

趣味  ピアノ、音楽鑑賞、読書、映画鑑賞

学生へのメッセージ  思いやりを大切に。