英語・英語圏文化コースの紹介

 ネイティブの先生による英語のシャワーで、英会話に慣れる。本コースの学びはここから始まります。
英語の基礎力に応じた少人数制の5つのクラスを定期的に編成し、一人ひとりに合わせた生きたレッスンを実現。英会話と英語圏文化を学び、基礎を固めた後は、「英語力を伸ばしたい」「国際社会で通用する教養を身につけたい」「英文学が好き」など、興味に合わせた科目を集中して履修します。語学留学やキャリア留学、学位取得のための編入留学も積極的にサポートしています。
 

英語・英語圏文化コースの目標

国際社会の一員として世界と向き合うための総合的な英語運用力を身につけ、それを活かして社会で活躍できる人材の育成を目指します。

学びの特徴

TOEIC(R)IPを利用した習熟度別の少人数制クラス編成により、効率よく英語運用力を向上。また英語で行う科目を複数設置し、生きた英語に触れる機会を豊富に提供します。

活躍分野

総合的な英語運用力を活かして、航空業界、ホテル、旅行、金融、メーカーなど幅広い業種への就職や、四年制大学の英語・英文学科、国際学科への進学が可能です。

取得を目指せる資格・検定

中学校教諭二種免許状(英語)、秘書士(国際秘書)、秘書士、ビジネス実務士、TOEIC®、TOEFL®、英検、国際ボランティア実務士他

オーラルイングリッシュ

担当教員 パトリシア・保田 他  

ネイティブスピーカーの先生によるコースの代表的な必修科目です。15名前後の少人数クラスで週2回ずつ、2年間すべて英語で行われる授業です。ネイティブの先生の英語圏文化にふれながらリスニングやスピーキング力が身についていくこと間違いなしです。まさに文化を超えたコミュニケーションの場といえるでしょう。

英語音声学研究

担当教員 北川宣子    

英語の自然なリズムとイントネーションを身につけることを目的とします。この授業では母音、子音のそれぞれの音を聞き分け、リスニング力を強化しながら、英語特有のリズムと抑揚を習得します。1年次に学んだ英語音声学の基礎を復習しつつ、日本語にない英語の音を中心に発音練習します。Jazz Chants(歌)やポップソングなども取り入れ、楽しみながら学びます。

イギリス文学研究—児童文学

担当教員 伊藤知子    

 児童文学の分野において、イギリスはヨーロッパの中でも長い歴史を持っているばかりではなく、今もなお優れた作品を創り出しています。この授業では、児童文学の作品をいくつか取り上げて、その作者、時代背景、作品の舞台、文学の技法、テーマ、文学思想について学びます。また、原文を読みながらその手法を考察し、作品への理解を深めます。

TOEIC®ワークショップ

担当教員 北脇実千代 他    

TOEIC®とは、リスニング(45分)とリーディング(75分)の問題で構成された英語能力テストです。カリタスでは、英語・英語圏文化コースの学生全員が、少なくとも3回、在学中に受験します。この授業では、出題形式に少しでも慣れてもらうよう実践的な問題に数多く取り組み、解答の解説を行っています。高得点をとることは就職にも有利になることから、多くの学生が積極的に受講し、スコアの向上をめざしています。