仏語・仏語圏文化コース:専門科目

シラバス2012年度 仏語仏語圏文化コース

科目名 必修/選択 単位
フランセオラルⅠ 必修 2
フランセオラルⅡ 必修 2
フランセオラルⅢ 必修 2
フランセオラルⅣ 必修 2
フランス語音声学Ⅰ 必修 1
フランス語音声学Ⅱ 必修 1
フランス語音声学Ⅲ 選択 1
フランス語音声学Ⅳ 選択 1
フランス語演習Ⅰ 必修 1
フランス語演習Ⅱ 必修 1
フランス語演習Ⅲ 必修 1
フランス語演習Ⅳ 必修 1
フランス語文法Ⅰ 必修 1
フランス語文法Ⅱ 必修 1
フランス語文法Ⅲ 選択 1
フランス語文法Ⅳ 選択 1
フランス語講読Ⅰ 必修 1
フランス語講読Ⅱ 必修 1
フランス語講読ⅢA 必修選択 1
フランス語講読ⅣB 必修選択 1
フランス語講読ⅢA 必修選択 1
フランス語講読ⅣB 必修選択 1
フランス語講読ⅢA 必修選択 1
フランス語講読ⅣB 必修選択 1
フランス語作文Ⅰ 選択 1
フランス語作文Ⅱ 選択 1
フランス文学Ⅰ 選択 2
フランス文学Ⅱ 選択 2
フランス文学研究A(2012年度休講) 選択 2
フランス文学研究A(2012年度休講) 選択 2
フランス文学研究B 選択 2
フランス文学研究B 選択 2
フランス語特別講座 選択 2

フランス語圏文化

担当教員 稲葉延子    

ジャンヌ・ダルクやナポレオンといった歴史上の人物から、エッフェル塔、パサージュなどのパリを彩る建造物、エクレアやクロワッサンなどの食文化、モネやロダン、マリ-・ローランサンなどの画家たち、フォーレやドビュッシーなどの音楽家まで、多種多様なテーマを取り扱いながら、パリやフランスを学んでいきます。学外講師に演奏家を招いた「パリを歌う」というコンサートや、フランス語圏在住の卒業生の講演などの企画もあり、多角的・立体的にフランス語圏文化を味わいます。

フランス文学

担当教員 北垣 潔    

フランス語が使われ始めてから1200年以上の歴史を持つフランス文学のエッセンスを、わかりやすい言葉で解説し、フランスを理解するひとつのきっかけを与えるのがこの授業の目的です。フランス文学と聞いてみなさんは何を想像するでしょうか。難しい哲学、恋愛小説、あるいは美しい音の響きを持つフランスの詩でしょうか。誰もが知っている『星の王子様』もフランス語で書かれた重要な作品です。みなさんが気に入った作品を手にとって、フランスの豊かさの一端にふれてみましょう。

フランス語音声学

担当教員 エリック・ボグナール    

日本人にとって難しいとわれるフランス語の発音や抑揚などを学びます。フランス語の会話の授業に加えて、発音を中心にした「音声学」の授業を置いている大学は大変数少なく、カリタスの特色ある授業といえます。担当のボグナール教授は、フランスのグルノーブル出身。音声学の博士号を取得し、フランス政府給費生として来日したのち、本学の専任教員として教壇にたっています。カリタスの卒業生が、編入学先の大学や、留学先のフランス語圏でその発音をほめられるのは、この授業の存在が大きいのです。