現代コミュニケーションコースの紹介

 これは時代の先端を行く新しい学びのコースです。目指すべき3つの柱は、次のとおりです。
 (1) 「コミュニケーション能力」  現代社会でもっとも求められているのが、「コミュニケーション能力」だと位置づけています。そのために、有益な自己表現力、効果的な相互理解の方法、失敗しない対人関係の在り方などを学びます。 科目例として「スピーチコミュニケーション」など。
 (2) 「現代社会の理解」  世界および日本の動きについて、表面的な情報に振り回されず、物事の本質を 深く読み解いていきます。大きな歴史のうねりのなかで、私たちがどういう時代にいるのかを考えていきます。科目例として「現代社会事情」など。
 (3) 「多文化共生」  国境の壁が低くなり、民族や文化的価値の異なる人たちが、私たちの周りに増えています。こうした社会環境で、私たちがともに支え合いながら生きるには どうしたらよいかを学びます。 科目例として「多文化共生論」など。
 

現代コミュニケーションコースの目標

日本語をはじめとするコミュニケーション能力を育て、多様化、複雑化する社会の理解を深め、自分を活かすことのできる共生力を養います。

学びの特徴

語学の基礎力を養いながら、コミュニケーション学、多文化共生学など学際的に学びます。演習やボランティアなど、体験から学ぶ授業を重視します。

活躍分野

プレゼンテーション力、人間関係力など総合的なコミュニケーション能力は、ビジネス分野で活かせます。四年制大学への進学では、コミュニケーション、人間科学、社会、国際関係分野への発展が可能です。

取得を目指せる資格・検定

国際ボランティア実務士、秘書士、ビジネス実務士、ピアヘルパー 他