カリキュラム・ポリシー

言語文化学科:カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

カリタス女子短期大学では「キリスト教の愛の精神」を建学の精神とし、「奉仕の精神を養い、現代世界の中で貢献できる国際性豊かな人材の育成」という教育目標を掲げ、その実現を意図して、下記のように教育課程を編成する。
①  建学の精神を身につけ、幅広い教養及び実社会における実践力を修得するために、全学生共通として「基幹科目」「教養科目」「実務系科目」を設置する。これにより基礎学力の向上および専門科目を修得するための学び方、さらに幅広い真の教養を身につけることを可能とする。
②  「コース専門科目」「共通専門科目」では、コースの学問を体系的、専門的に学ぶとともに、より学際的な学びの探求を可能にし、これからのこれからの国際社会で活躍するためのしなやかな価値観と幅広い分野に通じる「考える力」、高度な専門的知識および技能を身につける。
③  「特別研究ゼミ」は、学生のさまざまな知的関心に応えるとともに、論理的思考力、問題解決力、表現を養い、短期大学の2年間の学習の総纏めとして位置づける。
④  現代社会において有効な「教育職員免許状」及び「認定証」(全国大学実務教育協会の定める各種認定証)が取得可能となるよう、定められた各種科目を設置する。

 

言語文化学科:ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針)

カリタス女子短期大学は「キリスト教の愛の精神」を建学の精神とし、「奉仕の精神を養い、現代社会の中で貢献できる国際性豊かな人材の育成」という教育目標を掲げ、その実現を意図した教育課程を編成している。卒業時には、「CARITAS(愛)」の精神を身につけ、確かな基礎学力に基づく専門的知識及び技能を修得し、物事を主体的論理的に考え判断する力を身につけていることが求められる。

言語文化学科:4コースとして生まれ変わります


 


 

世界へ、未来へはばたく、しなやかな「翼」を身につけるために。
言語文化学科は2009年4月、4コースとして生まれ変わります。

ー各コースの垣根をこえて科目を選択できます。ー

 一人ひとりの可能性をさらに高め、将来への選択肢をもっと豊かに広げるために。カリタスの言語文化学科は、従来の1学科3専攻制から4コース制へとバージョンアップします。 各コースで実社会に誇れる「ことば」「コミュニケーション」「IT」などの専門能力を磨きながら、興味や将来の目標に応じて他コースの科目でも履修が可能。コースの垣根を飛びこえた学際的な学びにより、これからの国際社会で活躍するためのしなやかな価値観と、幅広い分野に通じる「考える力」を身につけます。

あなたなら、どのコースを入り口に、世界へ、未来へとはばたきますか?
 

ENGLISH

グローバルに活躍するための、生きた英語運用力を身につけるために。

グローバルな活躍を可能にする、総合的な英語運用能力を育てます。英語圏文化の理解を深めながら生きた英語、豊かな表現力とともに国際人としてのセンスを養います。
 

FRANÇAIS

フランス語とフランス語圏文化を学び、世界に通じる自己表現の力を磨くために。

英語以外の外国語として、自己表現に優れたフランス語とその背景となる豊かな文化を学ぶことで、幅広い視野としなやかな発想を養い、個性を確立する自己表現力を身につけます。
 

COMMUNICATION

複雑化する社会に対応し、共生する、豊かなコミュニケーション能力を養うために。

豊かな人間関係、そして支え合える社会をつくるために。目指すは、実践的な「コミュニケーション能力」、21世紀を正しく読み解く「現代社会の理解」、そして異なる価値と共に生きる「多文化共生」。この3つを柱に、個性的で奥行きのある女性を育みます。
 

SOCIOCULTURAL SYSTEMS

現代のビジネス社会が求める、3つの能力をバランスよく育てるために。

現代社会に求められる「分析力」「問題解決力」「ビジネス力」の3つの力を身につけた、バランス感覚に優れた人材を育てます。検定試験の対策講座も豊富です。

 

☆  日本語力  ☆

日本を理解し、異文化とふれあう、真の国際人の基礎をつくるために。

カリタスでは創設以来、外国のことばや文化を学ぶための基礎は日本語の力にあると考えています。高校までに培った日本語の基礎をさらに高め、日本語での表現力を豊かにすることで、各コースの学びはさらに充実していくのです。そのため、1年次は全員「日本語関連科目」を履修し、基本的な漢字運用能力、自己表現力を培います。日本語コミュニケーション能力認定試験、漢字検定などの取得もすすめていきます。