カリタス女子短期大:入試情報 – 2012年度

言語文化学科  定員 125名 (収容定員 250名)

 
言語文化学科
4コースとも
 
推薦入試
(指定校・公募)
 
対話型
自己推薦
 
一般入試
帰国生徒
社会人
特別選抜
外国人留学生
  45名 35名 45名 各若干名

(平成23年4月1日現在在籍学生数255名 / 収容定員充足率 102.0%)

平成23年度 カリタス女子短期大学入試結果

  募集人員 志願者 受験者 合格者 入学者
推薦入試 45 31 31 31 30
対話型自己推薦 35 44 44 44 42
一般入試 45 32 30 30 25
その他入試 若干名 14 13 13 12
125 121 118 118 109

(平成23年4月1日現在)

過去の入学者数

平成22年度 125名 平成21年度 108名 平成20年度 140名

入学金・授業料等

入学金 350,000円
授業料等 前期 後期
546,000 534,000
授業料 290,000 290,000
施設拡充費 125,000 125,000
維持費 75,000 75,000
実習費 25,000 25,000
積立金他 31,000 19,000

・ 推薦入学者選抜は、入学前の早い時期に合格が決定いたしますので、合格された方のご負担を考え、入学手続きは入学金のみの納入とし、授業料等の納付時期は入学後4月としております。
・ 一般入学試験は、指定された入学費用納入期日までに入学費用(入学金および前期授業料等の合計896,000円)を銀行振り込みにてお支払いください。
・ 一般入学試験で他大学を併願している場合は、入学費用納入期日に入学金のみ(350,000円)を振込み、本学への入学を決定されてから残りの授業料等(546,000円)を振り込む方法がございます。
・ 合格者が3月31日までに(必着)辞退届(様式自由)を提出する場合は、入学金以外の費用を銀行振り込みにより返還します。

 

入試要項の請求は無料でインターネットでできます。
テレメールロゴをクリックすると、請求のサイトにアクセスします。

入学試験日程 – 2013年度

出願期間などの日付けは分かり次第に公開します。(現在:2012年3月29日)

試種 試験日 合格発表
一般入試
(第 Ⅰ 期)
2月1日(金) 2月1日(金)
一般入試
(第 Ⅱ 期)
2月14日(木) 2月14日(木)
一般入試
(第 Ⅲ 期)
2月27日(水) 2月27日(水)
一般入試
(第 Ⅳ 期)
3月7日(木) 3月7日(木)
一般入試
(第 Ⅴ 期)
3月21日(木) 3月21日(木)
※窓口受付は15:00までとなります。

公募推薦入学 – 2012年度

募集人員

入試情報のページをご参照ください。
 

選抜日程

入学試験日程のページをご参照ください。
 

出願資格

1.高等学校卒業見込みの人
   平成24年3月高等学校卒業見込みの人または、平成22年6月以降、高等学校を卒業した人で本学言語文化学科、英語・英語圏文化コースまたは仏語・仏語圏文化コースまたは現代コミュニケーションコースまたは社会文化システムコースを第一志望とし、高等学校長の推薦のある人。

2.高等学校第3学年第1学期までの成績について、次の項目に該当する人
   英語・英語圏文化コース 「英語」の評定平均値が3.0以上の人。 
   仏語・仏語圏文化コース 「フランス語」「英語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   現代コミュニケーションコース 「英語」「フランス語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   社会文化システムコース 「英語」「フランス語」「国語」「数学」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。

   (注1)  上記の成績に関する 「英語」 の評定平均値の資格は、以下の条件のいずれかで代えることができます。
[英検準2級以上、TOEIC®360点以上、TOEFL®400点(CBT97点)以上、GTEC450点以上] 
   (注2)  上記の成績に関する 「フランス語」 の評定平均値の資格は、 「仏検3級以上」 で代えることができます。  

3.遅刻・欠席が少なく、大学生活に対して意欲的な姿勢のある人。
 

出願書類

   1.入学志願票・受験票(本学指定の用紙)
   2.出身高等学校の調査書
   3.出身高等学校長の推薦書
   4.出願資格2の (注1)(注2) で出願する場合は、該当する証書の原本または当該機関の証明書を提出してください。
 

入学検定料

   30,000円
 

選考方法

書類・個人面接の総合判定による

対話型自己推薦制入学への流れ – 2012年度

1 ー 相談
「対話型自己推薦入学」制度による受験の相談や「エントリーシート
の書き方の質問など (電話・メール・来学等・随時受け付け)
2 ー 面談の申し込み
1期

平成23年4月より10月31日(月)まで

2期

平成23年11月1日(火)以降

3 ー 「エントリーシート」作成

大学へ郵送・持参(電話で事前に連絡)
面談日の打ち合わせ(電話またメールで)

3 ー 「エントリーシート」作成

大学へ郵送・持参(電話で事前に連絡)
面談日の打ち合わせ(電話またメールで)

4 ー  面談

志望するコースの教員と面談

志望するコースに入学予定者として
登録し、 書類を郵送します

4 ー 出願書類の提出と面談

調査書・志願票提出
検定料振込

志望するコースの教員と面談 

5 ー 出願書類の提出(8月1日以降)

調査書・志願票提出
検定料振込

合格発表
(11月1日(火))
合格発表
(面談日の1週間後)
入学手続き 入学手続き

対話型自己推薦制入学選抜 Q & A

対話型自己推薦入学とは何ですか?

受験生が自分自身をPRし、カリタス女子短期大学の教員との対話をとおして入学が決まっていく制度のことです。

自己推薦に、「対話型」がついているのは、特別の意味があるのですか?

それは、単なる面談とは違うからです。「自己PR」をしながら、志望するコースの教員とのあいだで、入学希望者の納得のいくまで”対話”が行われるからです。その過程とそこから導き出された成果が積極的に尊重されます。

出願資格として、高等学校の成績評価基準を含めて、特別の条件がありますか?

大学受験の資格があれば、特に難しい条件はありません。ただ、本学の「各コースを第一志望」とすること、「面談」を受けること、本学所定の「エントリーシート」を提出できる人、であれば、誰でも応募できます。高等学校の学業成績にこだわりません。高等学校を卒業した人も出願できます。年齢にもこだわりません。

「自己PR」とはどういうことをいうのでしょう?

人は誰でも、独自の個性、能力、体験、問題意識、そして豊かな潜在的可能性を持っています。それをPRすればいいのです。つまり、志望するコースに対して「エントリーシート」の三つの質問に具体的に答えてくださればいいのです。

「エントリーシート」の提出にあたって、「裏付けとなる書類や資料」とは具体的にはどのようなものをさすのでしょうか?また、それを必ず付けなければいけませんか?

この場合の「書類や資料」とは、たとえば海外語学研修での修了証書、ボランティア活動や特別活動の記録、各種検定試験の合格証、自己の掲載された新聞記事に至るまで、幅広く柔軟に解釈して結構です。要は、自己PRのための補助資料のことをさします。また、事柄によっては書類や資料を提出できない場合もあるでしょう。したがって、必ずそれを付けなければならない、という義務はありません。また、付けなかったからといって不利になることもありません。