公開授業科目・科目等履修生 (2012)

「公開授業科目」とは、本学での通常授業科目のうち、履修を目的として一般の方々にも公開 される授業をさします。受講を認められた方は「科目等履修生」として登録され、履修した科 目については年度末に取得の条件を満たした場合に、単位ならびに成績証明書が交付されます。

 
開設科目
 
「文学 I・II」「カナダ研究 I・II」「美学・美術史 I・II」等を開講しております。その他語学科目等の詳細は事務室へお問い合わせ下さい。
 
 
申込締切
 
通年科目および前期科目は4月5日(木)
後期科目は9月5日(木)
 
 
PDFファイル
 
科目履修(一般案内) ・ 公開授業科目受講料等明細
 
科目等履修生登録表  ・  受講願
 

プティ・コレージュ (2012)

〜プティ・コレージュ カリタス〜 《小さな学び舎》 という意味のプティ・コレージュ。 学びと触れ合いの場として、地域の 皆様を対象にアット・ホームな講座を開講しております。講座を担当するのは、本学教員です。是非ご利用ください。

2012年度のお申し込みは締め切りました。
 

 
語学コース
 
「楽しい英会話」
「英語ニュースを読み解く」
「楽しいフランス語」 (入門) (初級) (中級)
「楽しいフランス語会話」 (初級) (中級)
 
 
教養コース
 
「聖書を味わう集い」
「英語で歌を歌おう」
 
 
PDFファイル
 
案内  ・  申込書
 

国際交流フォーラム (2011)

青葉6大学リレー講座
 あざみ野移転30周年記念 国際交流フォーラム

国際交流フォーラム11月12日(土) 青葉6大学リレー講座・国際交流フォーラムが行われました。基調講演は元駐日スーダン共和国特命全権大使のムサ・モハメッド・オマル・サイード氏。大変流暢な日本語でパワーポイントを駆使しての講演「ワクワクする大陸、アフリカ」は、私たちの知らないアフリカの豊かさと深い文化に触れることができました。第二部はフランス、カナダ、インドへ留学経験のある本学学生がパネリストとして参加してのフォーラム「未知の世界との出会い」で、学生は各国の貴重な経験を報告、サイード氏も交えて異文化体験や異文化間コミュニケーションについての活発な議論が交わされました。終了後の茶話会にも大勢の区民の方にご参加いただき、和やかな中にも充実した時間でした。

高校と大学との教育交流 :「高大連携講座」

主なねらい:高校生の視野を広げ、進路に対する学習意欲を高める

カリタス女子短期大学は、神奈川県総合学科高等学校長会(総合学科を有する17校) からのこうした建設的な趣旨と提案に基づき、意見交換を重ねた結果、平成21年3月に協定書を締結しました。そして両者の相互信頼関係に基づき企画・実施されたのが、「高大連携夏季総合講座」です。初年度の講座は、平成21年8月に計5日間(合計35時間)実施されました。

カリタス短大 高大連携講座

今回のテーマは<国際理解・コミュニケーション>。これは、本学の特色を十分に活かし、かつ将来、国際社会で活躍したいと考えている高校生を想定したものです。高校生が広く海外に目を向け、新たな世界観・価値観を発見してもらうことをねらいとしました。 また、この講座では、講義だけでなく「討論形式」も取り入れました。日ごろ受身になりがちな勉強が、生徒の自由な発想を知的刺激として、問題意識の発展に結びつける授業となったと思われます。

下記は、本年度の全講義題目です。
第1日目:「異文化間コミュニケーションって何」「翻訳からわかる英語感覚」「映像から考える人種問題」
第2日目:「アメリカを知る」「フレンチポップス」
第3日目:「フランスを知る」「世界の英語」
第4日目:「イスラム圏を知る」「ゲーム理論からみる外交戦略 小国vs大国」
第5日目:「カナダを知る」「子供の人権:その歴史、何のための人権か」

受講生は、原則として神奈川県立総合学科の高校生ですが、本学のオープンキャンパス等を通し、この講座内容に興味をもった生徒も参加しました。修了者には、神奈川県高等学校総合学科教育研究会からの「参加証明書」に加え、本学からは「修了書」が手渡されました。

以下は受講した高校生の感想文(原文のまま)の一部です。

Aさん:「自分で驚いた事がありました。それは、始めは、あまり関心がなかった国際の事を楽しみながら先生の話を聞いている自分がいた事でした。」
Bさん:「自分のやりたいことをさらに深く考えられるいい機会になりました。」
Cさん:「専門的なお話も聞けて、もっと勉強したいと感じるようになりました。」

海外研究シリーズ

このイベントは終了しました。今年度については詳細が決まり次第、公開します。

 

 海外研究シリーズは、海外との結びつきが深いカリタスが一つのテーマについて専門的に深く、かつ、わかりやすく掘り下げる講座です。

「笑い」:その比較文化 - 諷刺からユーモアまで -

趣 旨 「笑い」は長生きの秘訣といいます。
今回の海外研究シリーズは、多種多様な「笑い」を文化と絡めながら、国際的な視点でとらえてみます。政治・社会を皮肉る「諷刺画」、キリスト教文化のなかでの「笑い」、人間関係の潤滑油としての「ジョーク」・「ユーモア」、社会批判の機能としての「おかしみ」、あるいはチョット特例ですが日本文化を海外から見たときの「諧謔」なども含めてみます。
こうして、人間社会のひずみや人間性にたいし、「笑い」を通じて、鋭い疑問を投げかけながら、「笑いの国際化」を皆様とご一緒に考えていきましょう。
期間・時間 2011年9月24日(土)・10月1日(土)・8日(土)・15日(土)・ 29日(土) <全5回>     1:30~3:00p.m.
受講料 10,000円
申込み受付期間 ~9月21日(水)
申込み方法 別紙申込書に必要事項をご記入の上ご持参下さい(郵送・FAX可)。
お申込を受付けた方には、受付通知をお送りしますので、受付通知が届いてから受講料をお振込下さい。
PDFファイル 案内 ・ 申込書 ・ ポスター